変わるべきニッポン、守るべき日本。自由民主党:衆議院議員伊藤公介

国政 最前線!

委員会、議連の報告など、随時更新いたします。

e-japan  6月10日

e-japan  6月10日

【e-japan】

・ITによる景気・雇用・環境対策の同時達成
・電子政府の抜本的立て直し
・電子政府推進(司令塔)の整備
・電子行政を推進するための法制の整備

『デジタル』

辞書で検索してみると、
⇒物質・システムなどの状態を,離散的な数字・文字などの信号によって表現すること。

携帯電話やテレビなども技術革新が進み、家電や自動車もコンピュータ化されてきている。

普段の生活をたった10年前と比べるとどんなに違ってきたのか、
そのスピードの速さにあらためて驚くが、
「便利」
にはなっているのだろう。
人と人との関係も大きく変わってきた。
産業も大きく変わってきた。
そしてまた変わろうとしている。

技術が進歩していく過程で、
ときに『アナログ』が心地よかったり、
ときに『アナログ』がまた求められたりする。


e-japanにもどりますが、
デジタル新時代に向け、将来ビジョンを検討されてきた。
@電子政府・電子自治体やA医療・健康B教育・人材などを重点分野とし、
産業・地域の活性化及び新産業の育成、
デジタル基盤の整備を本戦略とした。

@テレビやPC、携帯電話や窓口などの窓口を自ら選択して電子政府・電子自治体に参加できるよう。
自宅やコンビになどにおいて24時間必要な証明書類などがてにはいるよう。
デジタルに不慣れな方にはワンストップ行政サービスで質の高い行政窓口を。
国民や企業が望めば安心して金融や医療、教育などの各分野とシームレスにつながるよう。
行政機関のペーパーレス化。
国・地方ともにシステムやサービスを徹底的にに見直し(BPR)、事務コスト削減。
「見える化」を徹底する。
社会保障カード(仮称)と重複することないよう一体的な検討するなど・・・

A電子診療記録のような日本版EHRの実現し、個人が健康情報の入手し、医療従事者などで活用できるようにする。
また、地域の医師不足などの直面する医療問題にあたり、
通院が困難な患者さんに自宅にいながら質の高い医療を受けられたり、
スキルアップ・キャリアアップを目指す医師などが安心して地域医療に安心して従事できるようにしたり、
過重労働の解消、処方せんの電子交付(調剤情報の電子化)など・・・で対応していく。

B客観的な効果測定のもとで学力向上。
子どもの情報活用能力を向上させる。
高度デジタル人財のミスマッチが生じない安定的・継続的な仕組みを確立させる。
大学などにおける情報教育、デジタル基盤、遠隔教育などを実現する。


効率的でコスト削減と、速くて正確、
そしてセキュリティ面など安心できるものにしなければならない。
システムなどの専門的なことは素人ではなかなか難しいけれど、時折問題になる情報流出のようなNET上の危険面はクラウドなどの過渡期には特に気になるところではある。




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