変わるべきニッポン、守るべき日本。自由民主党:衆議院議員伊藤公介

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Papua New GuineaY  4月3日
宮崎駿さんのラピュタのモデルになった樹だそうです。

Papua New GuineaY  4月3日

『あとがき。』

パプアニューギニアを訪れたこと、
そして多くの人と出会い感じたことは、
私にとって大変刺激多き旅でした。

アメリカでもヨーロッパでも、
中国などアジアでも、
日本人はもっと外をみるべき、見せるべき。
学生時期に一年は外国で過ごすことを必修にするとか
国策として取り組むべきかもしれません。

外国の同世代がどんなモチベーションで日々を過ごしているのか。
グローバル化が益々進む中で、将来のライバルを知ることは早い方が良い。
例えば途上国の特に郊外からの出稼ぎ学生は本も買えずに手書きで移しながら勉強し、
いずれ自分の村に帰ってその手書き教材で兄弟や村の同世代に勉強を教えているような人たちと、
いずれ自分たちは市場でライバルになるのだということ。

他民族なグローバル化は特に他の先進国の学校風景を見ると良い。
いろんな宗教や人種、母国語の違うの生徒たちが入り混じっている教室は決して珍しくない。
グローバル化はどこの経済が良きも悪きも動いた時に対岸の火事ではなく影響を受ける、繋がっているだけというだけではなく、
これからはもっと人的なグローバル化が進んでいく、
むしろ日本は大分遅れていると感じています。

国と国との壁がどんどん低くなりつつあるとき、
どんな環境にも対応できる人材が生き残っていける、
求められる人材となりうるのだろう。


たった数日間でしたが、
この旅で出会った全ての人に感謝しています。
(特にYayoiさん、短い滞在の中で私たちがこの旅を有意義に過ごせたのは現地に精通したYayoiさんのお蔭です、ありがとう。
これまでもいろんな国で度々感じてきたことですが、
時に政治がギクシャクした関係でも、民間の方々が文化交流や個人コミュニケーションによって築いていただいている関係はなにより強い。)


人との出会いは自分自身の甘き部分を気づかせてくれます・・・・・。
生涯日々勉強デス(@_@)

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Papua New Guinea番外編

 
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