変わるべきニッポン、守るべき日本。自由民主党:衆議院議員伊藤公介

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―China―参  1月1日

―China―参  1月1日

『まもなくEXPO』

日本でも大阪、愛知万博、
経済効果と共に万博で街は大きく変化し、
世界に一等国としての位置づけがされる。

万博開幕間近、その準備は街のいたるところで進んでいます。
工事は24時間フル稼働、
まだまだ変化著しい中国、
街の息吹からその過渡期を肌身で感じます。

中国語の特徴ですが、中国の人は声が大きいし、
声調(四声)は迫力がありますねーッ。
自分から前に出て、ドンドン自己主張をしていかないと存在が薄れていってしまいそうな気がします。


全てとは言わないけれど、
これまでに出会った
外国からの学生たちや、ビジネスマン、
政治関係者ではない方とお話した際に、
自国の政治に関心をもっている方が日本より多いと感じることが多かった。

以前アメリカ大統領選挙戦中にアメリカからの交換留学生(ジュニアハイスクール)たちが国会見学に来られた際に、
「指示している候補者はいますか?」
という代議士の問いに、
それぞれの生徒たちは指示の説明付ですぐに答え、生徒間でリベートがはじまったほどでした。

また、日本に来ていた若い中国人に在日本中国大使の話をした時、その当時の大使の名前がすぐにあがった。
例えば外国に留学している日本人学生が自分が滞在している国に赴任している日本の大使の名前を知っている方がどれほどいるか、
知っている必要がないと言えばそれまでですが、
自国への関心の強さを、各国と比べてしまう事がいろんな場面で感じます。

恥ずかしながら、私たちの小学生時代は総理の名前を答えられる生徒は殆んどいなかった。
(小泉総理の頃から大分答えられるようになったと思います)
もちろん関心を持たせられない政治側の責任は大きい。

多くの国民が自分たちの国に対してもっと関心をもって政治に参加してもらうことを望んでいます。



【世界の国策(過去記事)】
↓↓↓

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―China―四

 
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