変わるべきニッポン、守るべき日本。自由民主党:衆議院議員伊藤公介

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新しい時代へ  11月20日

新しい時代へ  11月20日

この度、
伊藤公介が衆院選挙に出馬しないことになりました。


ここにきて一時代の政治家が次々と政界引退を表明されています。
どの業界も時代とともにその顔触れは変わるものです。
新しい時代は、新しい世代が切り拓いて行くものです。

わたしは伊藤公介という政治家を傍でみてきて、
多くのことを学びました。
もちろん良き部分、そうではない部分もありました。
しかしながら、何が正解かなどは歴史が答えるもの、
私はやはりこれからの人生の糧になる時間を過ごしてこれたと、いま振り返ってそう思います。

伊藤公介の政治に対する姿勢は、他では見られないものでした。
永田町に染まらない、
いつもみんなと同じ目線でいたいと毎日小田急線と千代田線を乗り継いで通った国会、
幾度かの落選経験もあり、
また職業や肩書で人を見ることを好まず、
自らも一貫して本会議場以外では議員バッヂは着けなかった。
また一年を通じて丸一日の休みを取ることはほとんどありませんでした。
日頃も国会からまっすぐ帰宅することはまずなく、
みんなの輪に入っていった。
寒き日も熱き日も駅頭に立ち、明日の日本を語った。
信号待ちでも、エレベータの中でも、
隣に人がいればすぐに声をかけ話をした。

個人的には、
わたしはこういう政治家が永田町からいなくなるのはとてもサビシイ。
何とかチルドレンやどこかの組織に乗っかった選挙で出てきた議員とは政治に対する姿勢や考え方、覚悟が違った。
それは当然です。
どこを向いて仕事をするかは、
指示して応援してくれている方を向くのだから。
組織選挙をする人はその組織のために仕事をするだろう。
政治資金も、他の議員たちと違うのは小口ながらも幅広く多くの方が応援していただいていた。
新自由クラブ⇒自民党⇒無所属、
または当選や落選、
いろんなことがあっても離れずに、
「おれは伊藤公介党だから」
という支援者が多かった。

これから満員電車で国会へ通う伊藤公介の姿が見れなくのはやはりさびしいが、
これからの日本は、
やはりもっと多くの若い世代が
政治を諦めず、
政治参加をし、
新しい時代を切り拓いて行ってほしいデス。

本当にいろんな経験をさせて頂きました。
ありがとうございました。




STAFF OfficeKousuke


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